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日々の泡

書きたいときに書きたいことを書きます。

2015年現場まとめ番外編

こんばんは。

去年はとにかく現場に行ったのですが、舞台やイベントだけでなく、映画を観たり、テーマパークなんかも行ったので、そのあたりのこともさらっと書くために記事をつくります。

 
 
 
まず、映画の話です。
例年よりたくさん観た…と思います。同居人がわたしより映画を観るひとだったり、上京してよくお会いするようになったフォロワーさんが映画たくさん観るひとだったりした影響ですね。
 
映画館で観たのは、
「ゴーンガール」(おそろしいことにこれが2015映画はじめだった…。このあと夢見がわるくなった)
「マッドマックス」(MX4Dにはじめて乗った、あれは乗り物だった。たのしい。観たひとにワイブスは誰推しか聞くのがわたしのなかではやった)
「時計仕掛けのオレンジ」「博士の異常な愛情」(この二本は早稲田松竹で観た。刑期を終えた時点で罪は償われた派のわたしは時計仕掛けの〜を単純な勧善懲悪として扱うのがむずかしい…。早稲田松竹もっと通いたい)
「イニシエーションラブ」(映画なのに叙述トリックの機能するおもしろい映画だった。パンフ買うかもう一回観るかしたかった)
「バードマン」(空さえ飛べればなにか変わるかもしれないというわたしの思い込みを強くした映画)
ピクセル」(めっちゃアガった。かっこいい。ただ苦手な男性がひとりいたのと、最後とりあえず質より量になるのが解せぬ…ってかんじだった)
「Documentary of SKE48」(なんでわたしはこんなつらい思いしてすきな女の子がつらい思いするところを見ないといけないんだ…? という48Gに対する不信感を強くした映画)
キングスマン」(スーツアクション最高セイヤー! 傘とか小道具にしこまれたギミックが最高で最高だった…。犬はかわいい)
屍者の帝国」(すごいリリカルBLだった。ロマンチストな理系の考えることはわからない。途中で理解を放棄しても感情は追える、優しいつくりの映画だった)
「We are Perfume」(2015年いちばん泣いた映画。Perfumeは最高だしファンは最高。We are Perfume!)
「パシフィックリム」(4DXに乗った。ロボットすごい。バディシステムがめっちゃアガる。ただわたしはロボットより生身のアクションのがすきなんだとわかった)
 
 
家で観たのは、
アベンジャーズ」(めちゃめちゃかっこいい。血沸き肉踊る戦隊もの。アイアンマンかっこいい…。AOUは風邪で欠席した…)
インスタント沼」(これなにがどうおもしろかったのかもうよく覚えてなくてうまく言えない…。でもまたぼーっと観たい)
「転々」(お散歩したくなる映画。このあたり家族を自分のテーマとして意識していたのでカレーらへんがつよく印象に残っている。あと3色の歯磨き粉)
「チョコレートドーナツ」(これも擬似家族もの。ひとりで映画観て泣きたいという自分のニーズに我ながらドンピシャだった。ルディのバブみがすごくてオギャッた)
「ナイトメアビフォアクリスマス」(音楽がいい。まめくさりがオタクにわかりやすく解説しながら一緒に観てくれたのがおもしろかった。クリスマスの解釈違い)
 
 
そして、映画ではないけれど映画館で観たものがDステ映画祭で上演されていた「淋しいマグネット」です。
田舎から出てきた人間として、千葉の田舎を舞台としたお芝居はとってもささったし、瀬戸康史のリューベンに惹きつけられすぎて…。一時期ひとに淋しいマグネットの話してください妖怪していました。
DVDも買ったので一緒に観てくれるひととか淋しいマグネットの話をしてくれるひとを常に募集しています。
 
 
あと、同居人の妹が12月に3週間くらいうちにいたのでプリキュアの映画とか仮面ライダーの映画も観ました。
ハートキャッチプリキュアの劇場版(これがはじめてのプリキュア映画だった。思っていたよりきちんと感情やキャラクターが掘り下げられていて、ストーリーがしっかりしていて、おもしろかった)と、
プリキュアオールスターズDXの1〜3(人数がすくないぶんひとりひとりの変身や活躍に時間をさけるという点で1がいちばんすきでした。あとははじめてほかのプリキュアに会ってとまどう当時の代のプリキュアが、翌年新しいプリキュアにお姉さんぶるところとかがすごくいい。初代のバランスが百合以外のなにものでもない…。キュアホワイトがとてもすきです。ミラクルライト振りたい)と、
仮面ライダーウィザードと鎧武の映画(まえかけちゃんに説明してもらいながら観た。わたしは鎧武を踊らなくなってから見はじめたので、踊る鎧武が新鮮でした)
 
2015年が初見ではないですが、「モテキ」も家で何回か観ました。
長澤まさみに惚れざるをえないしわたしはいまだに「フジくんとじゃ成長できない」で負った傷にたいするカウンターをつくりかねている…。
 
 
 
そしてテーマパークの話です。
ディズニーランドに1回、ディズニーシーに2回、サンリオピューロランドに1回行きました。
 
わたしにとってのテーマパークの入り口、ディズニーの話から。
ひとの多いところが苦手で、休日の渋谷とかでひとが渋滞してるのにうんざりするタイプなので、ディズニーも何度か同居人に誘われていたもののまったく行く気がありませんでした。が、パスポートをひょんなことから譲ってもらったのをきっかけにディズニーシーに行ったらめちゃめちゃ楽しかった…!
世界観への没入感がすごくて、ここは現実じゃない! っていうつくりになっているのにとても感動して、2015年中にディズニーシーへもう一回、ディズニーランドに一回行きました。
 
基礎知識がなくても非日常にひたれてたのしいのはディズニーシー、ディズニー教養があるほうがたのしめるんだろうなぁと思ったのがディズニーランドでした。*1
 
レスがもらえるとそれだけで感情がものすごく高ぶるタイプのドルオタなので、はじめてのディズニーシーは最後のショーでミッキーがこっちに来ただけで涙腺が壊れたし、
ディズニーランドでもパレードに向かうディズニープリンセス(誰だったか忘れた…)と目があった瞬間ぼろぼろっと泣いたりした…。
わたしの涙腺の弱さよ…。
 
あとはランドの、シンデレラ城にプロジェクションマッピングするワンスアポンアタイム、残念ながら抽選にはずれてはしっこから見たけどめっちゃよくて泣いた…。
子どものイマジネーションをお母さんが肯定してあげるつくりになってるのが最高で最高だと思いました。抽選当たりたい。
 
今年はキャラクターグリーティング的なものにも参加してみたいな〜と思います。ミニーちゃんからレスほしい。
 
 
そして、ディズニーに味をしめて足を運んだのがサンリオピューロランドです。
フォロワーさんが足繁く通っていることとピューロ×ネルケのちっちゃな英雄があること、宝塚みのあるミュージカルが上演されているという話を聞いていたのが主な動機。
動機ありすぎていずれは足を突っ込むテーマパークだったなというかんじが今はとてもします…。
 
午後からふらっと行ってひととおり観たのですが、思った以上に過ごしやすくて思った以上にたのしかった!
ちっちゃな英雄はドルフェスで観たときにすこし予習ができていて振りコピができたし、今やっているパレードも光る棒を振りながらの振りコピが推奨されていたりして、参加型ヒーローショー的な催し物のすきなわたしにはドンピシャでした…。
宝塚っぽいミュージカルはほんとうに宝塚の文脈で、そのノリが客席にも求められているのがめっちゃおもしろかった…。*2
 
来週にもまた行く予定があるので、そのときには年パスつくろうかな〜と思っています。
ピューロはワンデーパスポートが土休日3800円、平日3300円の年パス10000円なのでとってもお得に感じる…。
 
 
 
そんなかんじの番外編でした!
映画を観たりテーマパークに行ったりしたのを現場まとめに書けないのもったいないな〜と思っていたので番外編としてさくっとまとめられてよかったです◎
 
読んでくださってありがとうございました〜!
 

*1:わたしはディズニー映画をほとんど見ていないので、ディズニー教養がまるでない

*2:ピューロについて、当日の感想はこちら:あわあわ(@honeyx_xtrap)/2015年12月11日 - Twilog